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SwitchBotテープライト全4モデル比較。輝度不明の不安と電球色が理由でテープライト3を選んだ話

INDEX — 目次
  1. SwitchBotテープライト全4モデル比較表
  2. 初代→2→3で何が変わったか
  3. テープライト3とRGBICテープライトの違い
  4. 自分がテープライト3を選んだ理由
  5. 用途別のおすすめ
  6. まとめ

本記事は広告を含みます。実際に使用した上での正直な感想をもとに、商品を紹介しています。文章の構成には生成AIの力も借りています。

SwitchBotのテープライトは今、初代・2・3・RGBICの4モデルが併売されている。名前が似ていて、スペック表を見比べてもどれを選べばいいか分かりにくい。実際に自分もテープライト3を選ぶまでに悩んだので、その判断基準と、実際に選んで感じたことを整理しておく。

SwitchBotテープライト全4モデル比較表

モデル参考価格(税込)発光色明るさMatter対応物理リモコン切断間隔リンク
テープライト(初代)3,480円RGB(1600万色)のみ1〜100%無段階(ルーメン値は非公開)×なし指定箇所こちら
テープライト24,980円RGB(1600万色)のみ、高輝度化1〜100%無段階(ルーメン値は非公開)×なし100mmごとこちら
テープライト35,480円RGB+電球色・昼光色(RGBCCT、2700〜6500K)最大1200lm、1〜100%無段階○あり(24キー赤外線)125mmごとこちら
RGBICテープライト5,980円RGB+電球色・昼光色、区画ごとに別の色を同時発光可能1〜100%無段階○なし125mmごとこちら

いずれも長さ5m、屋内専用、製品寿命は約25,000時間で共通している。

初代→2→3で何が変わったか

初代とテープライト2は、どちらも発光がRGB(フルカラー)専用だ。白色や電球色もRGBを混ぜて作っているため、色味がやや不自然(青みがかった白や、黄色っぽい電球色)になりやすいという弱点がある。2は初代より高輝度LEDチップになり明るさが向上したが、色の質そのものは初代と変わらない。

テープライト3になると、白色・電球色専用のLEDチップ(RGBCCT)が独立して搭載され、本物の照明に近い自然な電球色・昼光色が出せるようになった。あわせてMatter規格に対応し、Apple HomeKit・Google Home・Alexaなど複数のスマートホームプラットフォームと直接連携できるようになったほか、24キーの物理リモコンが付属するようになった。

テープライト3とRGBICテープライトの違い

テープライト3とRGBICテープライトは、価格差がわずか500円しかなく仕様表もほぼ同じに見えるが、実は明確な違いが1つだけある。同時に何色まで表現できるかだ。

テープライト3はテープ全体で同時に1色しか光らせられない。一方RGBICテープライトは、テープを12.5cm単位の区画(セグメント)に分けて、区画ごとに違う色を同時に光らせることができる。虹色のグラデーションを流したり、テープの一部だけ別の色にしたりする演出は、RGBICテープライトでないとできない。

派手な演出をしたい人・ゲーミング部屋やフィギュアのディスプレイ用途にはRGBICテープライトが向いているが、部屋全体を落ち着いた1色の間接照明として使いたいだけなら、テープライト3で十分ということになる。

自分がテープライト3を選んだ理由

正直に書くと、輝度(ルーメン数)を細かく比較した上で選んだわけではない。むしろ逆で、初代とテープライト2はルーメン数が公開されていないことに不安を感じた、というのが理由の一つだ。「明るさ1〜100%無段階調光」としか書かれておらず、実際どれくらい明るいのか判断材料がなかった。その点テープライト3は「1200lm」と数値が明記されていたので、安心材料になった。

もう一つの決め手は、電球色が欲しかったこと。初代・2はRGBを混ぜた白しか出せず色味が不自然になりやすいと知り、単色の暖かい光を階段の間接照明に使いたかった自分の用途には合わないと判断した。

RGBICテープライトも比較検討はしたが、区画ごとに色を変える機能は自分の用途(階段の間接照明)には不要だった。派手な演出をしたいわけではなかったので、同じような性能で500円安いテープライト3を選んだ、というのが実態に近い。

なお、テープライト3の売り文句の一つである「Matter対応」については、正直に言うと使ってみて特にメリットを実感できていない。自分はiPhone・Apple HomeKitを使っておらず、Google HomeとAlexa(Bose Home Speaker 450経由)で操作しているので、Matter対応が効いてくるのはApple製品を使っている人が中心のようだ。「電球色が欲しくて、価格と機能のバランスでテープライト3を選んだら、たまたまMatterにも対応していた」というのが正確なところだ。

用途別のおすすめ

  • とにかく安く始めたい・派手なフルカラー演出がメイン:テープライト2
  • 落ち着いた電球色の間接照明を、単色でいいので使いたい:テープライト3
  • 虹色グラデーションや部分的な色分けなど、演出にこだわりたい:RGBICテープライト
  • iPhone・Apple HomeKitで管理したい:テープライト3以降(Matter対応モデル)

自分のように「階段やベッド下を落ち着いた電球色で照らしたいだけ」という用途な

ら、テープライト3で必要十分だと思う。実際に階段の照明代わりに使った様子は、SwitchBotで賃貸の玄関・階段を自動化してみたで詳しく書いている。

まとめ

輝度の数値が公開されていない初代・2は選択時に不安が残る。電球色が欲しいならテープライト3以降一択。テープライト3とRGBICテープライトの差は「同時に複数色を出せるかどうか」だけなので、演出にこだわらないなら価格の安いテープライト3で十分、というのが今回整理して分かったことだ。

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