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スマートホーム化

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SwitchBotで賃貸を育児仕様にスマートホーム化した記録まとめ

INDEX — 目次
  1. 照明・動線を自動化する(人感センサー・ハブミニ・テープライト)
  2. 鍵の自動化は断念、でも比較はしておいた(スマートロック)
  3. 見守りカメラで子どもの様子を確認する
  4. 賃貸×育児でSwitchBotを導入するなら|おすすめの順序と注意点
  5. まとめ:賃貸でもここまでできた

本記事は広告を含みます。実際に使用した上での正直な感想をもとに、商品を紹介しています。文章の構成には生成AIの力も借りています。

うちは賃貸のメゾネットタイプ集合住宅で、原状回復NG(穴あけ不可)という制約がある。それでも娘が生まれてから、抱っこ移動の負担軽減や見守りのために、SwitchBotで少しずつスマートホーム化を進めてきた。

このブログでは照明・鍵・見守りカメラのそれぞれについて、実際に試した内容や選び方を個別の記事にまとめている。ここでは全体像を先に整理しておきたい。「結局うちの賃貸ではどこまでできたのか」を知りたい人は、このページから気になる分野の詳しい記事に進んでもらえればと思う。

照明・動線を自動化する(人感センサー・ハブミニ・テープライト)

結論から言うと、賃貸(原状回復NG)の玄関・階段でも、SwitchBotなら工事なしで照明を自動化できた。両面テープと置き型のアイテムだけで完結する。

最初に着手したのは、抱っこしながらの移動が多い玄関〜階段まわりだった。うちは玄関を入ってすぐ階段があるメゾネット構造で、娘を抱っこしながら片手で照明のスイッチを操作するのがずっと面倒だった。特に、夜中に娘を抱っこであやしながら階段を上り下りするときは、スイッチに手を伸ばさなくても足元が自動で点くだけでかなり楽になった。

人感センサーを階段上部と玄関入口の2箇所に設置して照明の自動オンオフを実現したほか、SwitchBotハブミニを使ってEcho経由でエアコン・テレビ・照明を声で操作できるようにした。さらに、既存の階段照明がリモコン非対応で電気工事士資格がないと交換できなかったため、代わりにテープライトを手すりに沿って設置し、工事なしで自動化する回避策も取った。

詳しい経緯や設置の工夫は、こちらの記事にまとめている。

→ SwitchBotで賃貸の玄関・階段を自動化してみた。抱っこ移動がラクになった話

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SwitchBotで賃貸の玄関・階段を自動化してみた。抱っこ移動がラクになった話

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テープライトはSwitchBotだけで初代・2・3・RGBICの4モデルがあり、選ぶ際にかなり悩んだ。輝度や色味の違いを比較して整理した記事も別に用意しているので、これから選ぶ人は参考にしてほしい。

→ SwitchBotテープライト全4モデル比較。輝度不明の不安と電球色が理由でテープライト3を選んだ話

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SwitchBotテープライト全4モデル比較。輝度不明の不安と電球色が理由でテープライト3を選んだ話

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鍵の自動化は断念、でも比較はしておいた(スマートロック)

結論から言うと、鍵の自動化はうちでは断念した。ドアのサムターンとノブが一体型の構造で、スマートロックを後付けできなかったからだ。原状回復NGの賃貸ではこういう「構造上そもそも無理」というケースがあることは、正直な一次情報として知っておいてほしい。

ただ、玄関の形状によっては後付けできる家も多いはずなので、SwitchBotのスマートロック全4モデル(ロック・Lite・Pro・Ultra)を比較・整理した記事も別途書いている。これは自分自身が使った検証記事ではなく、公式情報をもとにした選び方ガイドという位置づけになる。

→ SwitchBotスマートロック全4モデル比較。賃貸で後付けできなかった実体験から選び方を整理する

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SwitchBotスマートロック全4モデル比較。賃貸で後付けできなかった実体験から選び方を整理する

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見守りカメラで子どもの様子を確認する

結論として、見守りカメラは置くだけで導入でき、賃貸でもいちばん手を出しやすい分野だった。

見守り用途では、ベビーベッド用にCuboAi(SwitchBotとは別ブランド)を先に導入していたところに、リビング用としてSwitchBot 見守りカメラPlus 3MPを追加した目的は勤務中の休憩時間に娘の様子をこっそり確認することで、価格を抑えつつ2台目を導入したいという狙いだった。

3MPと5MPのどちらにするか悩んだ話や、クラウド未加入でどこまで運用できるかといった実使用の詳細は、こちらにまとめている。

→ SwitchBot見守りカメラPlus 3MPをリビングに導入してみた。CuboAIと2台使いで見えてきた本音

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SwitchBot見守りカメラPlus 3MPをリビングに導入してみた。CuboAIと2台使いで見えてきた本音

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パパ検証ラボ ガジェット検証「CuboAi第3世代を5ヶ月使用|本音のデメリットと無料期間の話」のアイキャッチ画像
ガジェット検証

【CuboAi第3世代レビュー】5ヶ月使った本音のデメリット5つと、無料期間が切れた後の話

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賃貸×育児でSwitchBotを導入するなら|おすすめの順序と注意点

賃貸で原状回復NGという前提なら、次の順序で進めるのが無難だ。

  1. まず照明から:人感センサー+ハブ(ハブミニ/ハブ2)の組み合わせが最も低リスクで、効果も実感しやすい。抱っこ移動の多い玄関・廊下・階段から着手する。
  2. 次にリモコン家電の集約:ハブがあれば、エアコン・テレビ・照明をスマートスピーカー連携で声やスケジュールから操作できる。
  3. 見守りカメラは単体で完結するので、足すタイミングは自由。ただしクラウド録画の課金が必要かどうかは購入前に確認する。
  4. 鍵は最後:玄関ドアのサムターン形状(ノブ一体型か分離型か)を先に必ず確認する。一体型は後付けできないことがある。

注意点は3つ。両面テープ設置でも退去時にきれいに剥がせるかを事前に見ておく(クロスや塗装面は傷むことがある。ドライヤーで温めると剥がしやすい)。人感センサーやリモコンは電池式なので、脚立なしで手が届く高さに付ける。ハブは家電の赤外線が届く位置に置く(間に障害物があると反応しない)。

まとめ:賃貸でもここまでできた

分野使ったアイテム賃貸(原状回復NG)でもできたか詳しくはこちら
照明・動線人感センサー×2、ハブミニ、テープライト3○ 両面テープと置き型のみで、工事は一切不要だった玄関・階段の自動化
鍵スマートロック(検討のみ)× ドアがサムターン一体型で、後付けできなかったロック全4モデル比較
見守り見守りカメラPlus 3MP○ コンセントに挿して置くだけで導入できた見守りカメラレビュー

賃貸でも、置き型・両面テープ中心で対応できる範囲であれば工事不要でかなりのことができる。逆に鍵のように物理的な後付けが必要なものは、玄関の形状次第で「うちは無理だった」ということも普通に起こる。これから揃えるなら、まず照明まわりのような低リスクな部分から始めるべきだ。SwitchBotのアプリやエコシステムに慣れてから他の分野へ広げるのが最適だ。

SwitchBot公式サイトはこちら